2009年12月28日月曜日

プレゼンテーション編!プレゼンテーションのシナリオとデザインのプロセスを分けよう!

プレゼンテーションの代表的なソフトウェアと言えば、MicrosoftのPowerPointでしょう。
多くのビジネスパーソンが利用するPowerPointですが、これさえあれば完璧かと言えば必ずしもそうとは言い切れません。

その理由は、プレゼンテーションのシナリオは、いきなり直線的な思考のみではうまく設計することができないからです。

プレゼンテーションの聴講者やテーマに合わせて、あれこれとシナリオを練るプロセスは、試行錯誤の連続です。
その試行錯誤を効果的に繰り返すためには、シナリオの全体像が見えることが不可欠なのです。

MindManagerを使えば、プレゼンテーションシナリオの全体像を誰でも簡単に描きだすことができます。
描き出した後で、構成を編集したり、順序を変更するには、単にトピックをドラッグ&ドロップするだけです。

さらに、MindManagerには、マップ形式でプレゼンテーションを行うプレゼンテーションモードとPowerPoint形式でプレゼンテーションを行うPowerPointエクスポート機能が装備されています。
プレゼンテーションのシナリオを変えずに、聴講者やシチュエーションに合わせて適切な方式を選択することができるので大変便利です。



また、プレゼンテーションの対象者が変わる際は、シナリオの全体像をマップで確認しながら構成をドラッグ&ドロップで思いのままに編集し、再度エクスポートするだけでわずか数秒で出来上がり。

特定のスライドの再利用や再構成などもトピック単位に編集ができるのでとてもすばやく、柔軟に編集が可能です。

プレゼンテーションで大切なことは、各スライドのデザインに凝ることよりも、聴講者にきちんと訴求したい内容を伝えることです。

そのためには、プレゼンテーションのシナリオを俯瞰するというプロセスが不可欠です。

MindManagerを使えば、プレゼンテーションの内容を常に俯瞰し、ダイナミックに編集することが可能になるのです。

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